歯科医師の方のページ ID・PASSをお忘れになった方

基本理念・事業案内
東京都歯科医師会の基本理念
ライン
本会は、医道の高揚、歯科医療の確立、歯科医学・医術の進歩発達、公衆衛生および予防医学の普及を図り、もって都民の福祉の向上と健康の増進及び地域社会の健全な発展に寄与することを目的として設立された、歯科医師を構成員とする民間団体です。
平成26年3月25日、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」第44条の規定に基づき、公益社団法人として東京都知事より認定を受けました。

事業案内
ライン
◆公衆衛生

都民の歯科保健・医療・福祉の向上を図るため,ライフステージに沿った母子・成人・高齢者歯科保健の普及啓発,さらにかかりつけ歯科医機能の充実を推進すると共に,8020運動事業の展開を図るために,地域保健医療常任委員会,母子保健医療常任委員会,成人保健医療常任委員会,高齢者保健医療常任委員会があります。

各委員会では,口腔保健に対する正しい知識の普及・啓発活動を実施し,口腔保健の向上に役立つ,印刷物,パネル,スライド等の企画,作成を行うとともに,地域歯科医療の推進について,ライフステージに沿った一貫性ある口腔保健医療対策の総合的検討など,よりよい方向づけをめざして,調査研究を行っています。

さらに,都民の口腔保健の向上を推進するため,東京都(福祉保健局)との緊密な連携をはかり,歯の衛生週間行事,8020・すこやか家族,歯・口の健康に関する図画・ポスターのコンクール,表彰事業,介護予防の実施など,東京都福祉保健局定例連絡協議会の開催,東京都の各種委員会への出席,行政への協力とともに,医療側の要望を実現するための交渉を行っています。


◆学術

日進月歩の歯科医学・医術への対応,歯科医療の向上発展への寄与と日常臨床に直結した新しい知識習得のため,東京都内の五歯科大学・大学歯学部と協力した卒後研修や学術講演会を開催し,会員の先生方に生涯研修の場を提供しています。
また,都民を対象に口腔保健の理解を深めてもらうため,都民向け講演会を開催し,日本歯科医師会との共催による生涯研修セミナーや日本歯科医学会との共催による講演会等も開催しています。 そして,国際親善友好と歯科医学の新しい情報・技術・知識の修得を図るため,ソウル特別市齒科醫師會・台北市牙醫師公會と相互交流を行っています。


◆医療管理

「安全診療,安心経営」を医療管理の基本スタンスとして,歯科医業に係わる種々の事業を行い,医療管理上の問題解決の手助けをしています。


◆保険

開業後の診療報酬請求等について,さまざまな委員会を設け,会員からの疑問を受け付けたり,適切な指導を行っています。


◆福祉総合保険

福祉総合保険は、契約者会員が死亡あるいは重度障害となった場合には死亡・廃疾保険金を支払います。また、契約者会員が傷病で1ヶ月以上休診した場合には傷病保険金を支払います。入院加算金もあります。一般の生命保険会社では扱わない火災保険および災害保険も付加され部分焼、部分壊も支払いの対象となります。


◆厚生文化

会員・家族・従業員の健康増進を図るため,健康ウォーキング等が行われてきました。 また,会員相互の親睦とコミュニケーションを図るため,
厚生文化部(以下11部)を設けています。
厚生文化部:囲碁,釣魚,写真,ソフトテニス,野球,剣道,卓球,ゴルフ,ボウリング,アマチュア無線,硬式テニス


◆調査

歯科を取り巻く環境,医療構造等に関した調査研究を行い,情勢の変化に対応できる資料を収集,処理し,会員が必要とする新しい情報を正確に提供しています。


◆広報

対内的には,会員への情報提供や会務現況の周知徹底を図るため,機関誌として「東京都歯科医師会雑誌」を毎月発行しています。
対外的には,都民に対する口腔衛生思想の普及啓発,また歯科医療についての国民の理解を深めるため,報道関係者との対話を密にし,テレビなどのマスメディアを通じた広報活動に力を注いでいます。 また,ホームページの充実に努め,都民や会員に有益となる情報を配信しています。


◆教育関係

東京都歯科医師会附属歯科衛生士専門学校を設置し,優秀な歯科衛生士の養成に努力しています。
あわせて介護に必要な東京都訪問介護員2級および東京都障害者(児)居宅介護従事者2級資格取得の講習を行っています。